健診メニュー

がん検診

男性は2人に1人、女性は2.5人に1人がかかる「がん」。
死因の第1位を占め、年間34万人が亡くなっています。
予防するための定期的な検診が必要です。
「がん対策基本法」によって受診率50%以上が求められています。

これが「がん」の現実です。

日本人の死因の第一位はがん。かつては不治の病といわれたがんも、今では治る病気になってきました。しかし、男性の2人に1人、女性の2.5人に1人ががんになり、男女合わせて3人に1人が命を落としています。これは世界トップレベルです。((財)がん研究振興財団「がんの統計’10」)

「がん」への備えは大丈夫ですか?

がんになったことで生活が一変してしまうことがあります。がんに備えておきたい金額は、早期がんなら約230万円、進行度の高いがんなら約570万円以上といわれ、それだけでなく収入の減少も起こり、住宅ローンの返済や子供の教育プランの変更など生活に大きな影響を及ぼします。

では、いったいどうすればよいの?

がんは遺伝するといわれますが、遺伝によるがんは5%ほどに過ぎません。むしろ、生活習慣を原因とするほうが多く、その改善で発がんリスクを下げることが重要です。しかし、改善しても、がんにかかる危険性はゼロになりません。そこで重要なのががん検診です。継続的に受けて、初期の段階で見つければ、がんによる死亡から逃れるのに有効です。

がんを防ぐための方法はあるの……?

喫煙は肺の他、喉、食道、胃、肝臓、膵臓、子宮頸部、膀胱などのがんにもリスクとなります。禁煙すると、日本人男性のがんの約3割を予防できるといわれます。お酒や塩分を控え、野菜の多い食事や運動を心がけると、がんになるリスクはさらに減少します。生活習慣の改善と検診による二段構えで、がんのリスクを大きく下げましょう。

メニュー

  • 胃がん検診
  • 大腸がん検診
  • 肺がん検診
  • 子宮がん検診
  • 乳がん検診
  • 前立腺がん検診
このページのトップへ