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前立腺がん検診

増加の一途をたどっている前立腺がん。り患すると排尿障害を起こし、リンパ節や骨に転移します。何よりも早期発見のための検診が重要です。

こんな方はぜひ検査を

  • 40歳以上の男性
  • 兄弟、父親が前立腺がんと診断されている方

前立腺特異抗原(PSA)検査

PSA検査は、前立腺の病気(前立腺炎、肥大症、がん)の有無を調べます。PSAは、人の体の中で前立腺だけでしか作れない物質です。がんが発生すると、がん細胞がPSAをたくさん作るので、血液中にも増えてきます。少量の血液で測定できるので、定期健診や生活習慣病健診等の際の採血で済みます。併せてお受けください。

検診の重要性

何らかの自覚症状で病院に行き、外来で見つかる前立腺がんは63%が進行がんですが、検診では38%と少なく、約2倍も多く早期の段階で発見されています。検診の継続受診により早期がんの発見率はさらに高まり、検診の有用性が高いがんです。

その他の検査

直腸診(肛門から指を入れて直腸の壁ごしに前立腺を触って調べます。がんだと、その表面がでこぼこして石のように固い感じがします。触れる範囲が直腸側に限定されるので、初期では正確にとらえることができないこともあります。)や経直腸的超音波検査などがあります。

検診と外来による前立腺がん発見率の相異

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