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郵送による自宅健診

精度の高い検査のみを扱っています。自宅健診の受診者は、集団健診を受けたがらない若い人や検査異常を合併し重症度の高い中高年も多く、受診率を高めています。

郵送による自宅健診 ~健診が自宅にやってくる~

郵送を含む検査精度が確認できた検査のみを取り扱っています。

がんをはじめ、脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病を防ぐには、生活習慣の改善が重要です。それでもリスクはゼロになりませんので、早期発見のための健診も必要です。

生活習慣の改善と健診の二段構えを可能にした、郵送による自宅健診システムを多くの健康保険組合や事業所が活用されています。これらによって、がんや脳心血管疾患等で通院・入院、介護状態、そして死亡のリスクを大きく減らしましょう。

ご自宅でも、職場でも受けられる健診です。

健診会場に行かなくても、ご都合のよい時に、ご都合のよい場所で、説明書を見ながらご自分で検体を採取し、質問票等を記入して返送するだけです。

発症予防のための健診です。

①通常の健診は、検査結果である数値や専門的な所見名と陰性(正常)・陽性(異常)だけの表示ではないでしょうか。

②食生活の改善により予防できるがん死亡の割合は約35%、禁煙により予防可能な割合は約30%などといわれ、他の要因も努力次第で改善可能な生活習慣です。

③当自宅健診では、生活習慣質問票を同時に受けていただきます。あなたの生活習慣と検査結果から、健康を維持し、それぞれの病気を予防するのに、あなたのどの生活習慣が問題で、どうしたらよいのか、個人結果表に分かりやすくアドバイスします。これにより、生活習慣の偏り(偏りのある生活習慣は健康負担が大きい)に気づくことができ、生活習慣を改善しやすくします。継続受診すれば、検査結果の変化、改善程度を知ることもできます。

受診率の増加に役立ちます。

集団健診の受診率は全体的に決して高くなく、どうしても受けたがらない人が多くいます。一方、自宅健診は今まで集団健診をほとんど受けたことのない人や検査異常の合併が多く重症度が高くて集団健診を受けたがらない人たちを受けさせ、受診率を上げています。

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