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生活習慣病予防健診

生活習慣病予防健診を実施し、健康維持・増進の機会、生活習慣病の早期発見を提供します。

現在の日本では、高血圧が3,100万人、脂質異常症が3,000万人、糖尿病が1,620万人(予備軍を含む)もいます。これらは動脈硬化をより促進させるため、早期の診断は、脳心血管疾患に限らず介護状態の予防にもつながります。
脳血管疾患にかかると、平均入院日数は男性が約86日、女性が約126日と長期に入院し、その後の社会復帰の困難さ、再発の危険性、後遺症が残り介護状態になりかねないという退院後のリスクもあります。また、入院費等で多額の自己負担が必要になるといわれます。発症する前の予防をお選びください。

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分類検査内容検査項目
問診自他覚症状等既往歴,家族歴,生活習慣,自他覚症状
身体測定標準体重・BMI等身長,体重,BMI,腹囲
循環器系高血圧・低血圧血圧測定
眼底動脈の変化・網膜症等眼底検査
冠動脈硬化・心疾患等心電図
血管年齢(動脈硬化度)動脈硬化度検査(CAVI)
消化器系肝臓機能障害・肝硬変等総蛋白,AST(GOT),ALT(GPT),ZTT,ALP,LDH,LAP,γ-GTP
大腸疾患・大腸がん等便潜血反応検査(免疫法)
脂質代謝脂質異常症・代謝障害中性脂肪,LDLコレステロール,HDLコレステロール
糖代謝系糖尿病空腹時血糖またはヘモグロビンA1c,尿糖
尿酸代謝高尿酸血症・痛風尿酸
腎臓・泌尿器系腎臓機能障害等尿素窒素,クレアチニン,尿蛋白
血液一般貧血,白血病等白血球数,赤血球数,血色素量,ヘマトクリット
判  定個別判定・総合判定
オプション ● 予算に応じて検査の追加が可能(下表参照)
● 他の血液検査をオプションとして実施可能

オプション

No.検査項目検査内容
1-1血液検査血清脂質検査 代謝異常, 脂質異常症等
-2肝機能検査 肝臓機能障害, 肝硬変等
-3B型あるいはC型肝炎検査B型あるいはC型肝炎ウイルスの感染の有無
-4腎機能検査腎臓機能障害等
-5膵機能検査すい臓機能障害等
-6リウマチ等炎症系検査リウマチ等炎症性の有無(RA, CRP)
-7血液一般検査貧血・白血病等(血小板数, 血液像, 平均赤血球容積, 平均赤血球色素濃度, 平均赤血球血色素量)
-8胃がんリスク健診(ABC健診)バリウムを飲まないで胃の健康度をみる検査です。ピロリ菌感染の有無と血清ペプシノゲン値から胃粘膜の萎縮程度をみて、胃がんになりやすいか、どうかのリスク(危険度)を判定します。
-9各種腫瘍マーカー PSA(前立腺肥大・前立腺がん等), AFP(肝臓がん等), CEA(消化器がん等), CA19-9(膵臓がん等), CA125(卵巣がん等)他
2胃部エックス線撮影バリウムを飲み、X線で胃部の写真を撮ります。午後は胃液が溜まってしまうので、検査は午前中のみです。
3腹部超音波検査超音波で腹部(肝臓・胆のう・胆管・腎臓)の状態を調べます。食後は胆のうが収縮して見えなくなるので、検査前5時間はお水以外飲食できません。
4乳腺超音波検査乳房を超音波で描出し、主に腫瘤の有無を検索します。
5子宮頸部細胞診(自己採取)ご自身で細胞を採取していただく方法です。事前に採取容器をお送りします。提出された検体は、異常細胞の有無を細胞診にて鏡検します。
6便潜血反応検査(免疫法)便に血液が混じっていないかを調べる検査です。事前に採取容器をお送りします。便を2日分少しずつ採取し、健診当日お持ちいただきます。

※検査項目や検査料金の詳細については、お気軽にお問合せください。

お申込みから受診、健診結果を受け取るまで

※会場の状況、混み具合等により検査の順序が変わることがあります。

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