財団の概要

代表理事挨拶

皆様に信頼される総合健診センターを目指して

我が国は、急速な少子高齢化へと進み、医療費等の社会保障における財政的バランスにも大きな影響が出てきております。
このような少子高齢化社会では、皆様が健康で活力ある社会生活を育むことが求められ、皆様一人ひとりが生活習慣病、職業性疾病などについて正しい知識をもち事前に予防していくことが大切なこととなります。

また、生活習慣の変化、医療技術・診断・治療の高度化などの変化に伴い、エビデンスに基づいた疾病の予知・予防・早期発見のための健診システムの構築、さらには健康の維持・増進を含めた総合的健康管理システムの構築へと、私たち健診機関には極めて多様化された機能と能力が求められております。

当財団では、今後においても健康診断と総合的健康管理システムの機能をサポートする多くの課題に取り込み、皆様のニーズに応え、信頼される総合健診センターとして日々努めて参りたいと決意しております。

一般財団法人 日本健康増進財団 代表理事:三木一正

プロフィール

  • 東京大学医学部卒業
  • 東京大学医学部第一内科講師、同助教授
  • ワシントン大学(シアトル)客員教授
  • 東邦大学医学部内科学第一講座教授、同消化器内科主任教授
  • 東邦大学名誉教授、がん研有明病院顧問
  • 認定NPO法人日本胃がん予知・診断・治療研究機構理事長
  • 日本消化器病学会名誉会員、日本消化器内視鏡学会功労会員、日本人間ドック学会社員、日本総合健診医学会審議員、他
  • 内視鏡医学研究振興財団賞、老人消化器病研究討論会奨励賞、ペプシン研究会奨励賞、日本対がん協会賞特別賞(朝日がん大賞)、高松宮妃癌研究基金学術賞、他
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